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正確なエラー分析

配信エラーの原因をきちんと分析できていますか?

スマートフォンや携帯電話向けのメール配信では、メールを送った後に返送されるエラーメールの正しい処理がとても大切です。

メールを送る際、宛先不明やメールボックスフルなどの理由によってメールが届かないと、エラーの理由が記載されたエラーメールが送信元へ返送されます。

キャリアごとに仕様が異なる煩雑なエラー処理

携帯キャリアやWebメールサービス提供会社は、送信リスト内にエラーメールが多い送信元を迷惑メール送信者とみなし、受信ブロック(※)をする。ことがあります。これを避けるためにも、受信したエラーメールはエラーとなった理由ごとにそれぞれ正しく処理を行う必要があります。

受信ブロック:携帯キャリアやWebメールサービス提供会社が特定の送信元からのメールを受け付けなくなること

正しいエラー処理を怠ると、例えば宛先不在と判断され送信リストから削除されたアドレスが、実は端末側の迷惑メールの設定で誤って受信拒否されてしまっていただけで、本来届くべきメールが届かずユーザからのクレームに繋がる、などのトラブルの原因となります。
しかし、エラーメールの正確な処理は、携帯キャリアやWebメールサービス提供会社ごとにエラーメッセージの書式が異なるため容易ではありません。

エラーの原因を正確に分析~エラーの理由ごとに分類、CSVレポート化

エラーメールを正しく処理するためには、まず受信したエラーが「一時的なエラー」なのか「永久的なエラー」なのかを判別する必要があります。これらを正確に判別するためには、エラーメールに記載された3ケタのステータスコードだけではなく、エラーメッセージまで解析した上で判別を行う必要があります。

判別をした結果、「一時的なエラー」であれば送信完了するまで再送を繰り返す必要があります。
一方、「永久的なエラー」であった場合は、サービスのポリシーに合わせて、次回配信を行わないように配信停止フラグを立てる、不達アドレスの持ち主に再登録を促す、など適切な処理を行う必要があります。

これらを楽に処理する方法として、アクセルメールのエラーメールレポート機能があります。

アクセルメールのエラーメールレポート機能は、携帯キャリアやWebメールサービス提供会社ごとに異なるエラー内容を分析し、どのような理由でエラーになったのかを正しく判定し、CSV形式でレポートを出力します。
出力されたCSVを会員DBなどに取り込むことで、簡単にエラー処理を行うことができます。
これにより、送信先ごとに異なるエラーメールの仕様に対する深い知識やノウハウを要せずに、正しいエラーメール処理を実現します。

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